瞑想を始めたいとき

瞑想の本おすすめ
やり方がわかる入門

マインドフルネスの考え方ではなく、座る・呼吸する、瞑想のやり方がわかる本を集めました。

最終更新: 2026-11-06

「瞑想を始めたいとき」のときに開きやすい本を5冊厳選しています。まず合う3冊から試し、必要なら読み方メモもあわせてどうぞ。

この特集で選んだ理由

瞑想を実際に始めてみたい人のための特集です。考え方を知るだけでなく、今日から家で短く試せることを条件に選びました。マインドフルネスの考え方から知りたい人は「マインドフルネス入門」の特集を見てください。

最初の1冊は『図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本』です。姿勢や呼吸のやり方が図で示されているので、文章だけでは分かりにくい人でも始められます。

練習として続けたいなら『マインドフルネス・ストレス低減法ワークブック』を。ストレス低減のプログラムを、家で取り組める形にした本です。

禅の側から入りたいなら、円覚寺の横田南嶺による『自分を創る禅の教え』を。座る時間が取れない日は、ティク・ナット・ハンの『微笑みを生きる』や『超訳ブッダの言葉』の短い言葉を読み、呼吸に戻るだけでも十分です。

※ 医療・診断・治療を目的とした内容ではありません。つらい気持ちが続くときは、専門家への相談も選択肢のひとつです。

向いている人・場面

向いている人

  • 瞑想のやり方を本で知りたい人
  • マインドフルネスの次に、座る練習が欲しい人
  • 図解やワーク形式が安心な人

使う場面

  • 瞑想を始めたいとき
  • 呼吸のやり方がわからず止まっているとき
  • 考え方の本のあと、身体の入口が欲しいとき

向かない人

  • 理論だけ知りたい人(マインドフルネス入門の特集へ)
  • すでに長い座禅の経験がある人

まず読みたい3冊

瞑想のやり方がわかる本棚

図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本

いちばん最初に

図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本

有光 興記

★ 3.9 スピリチュアル

図解で瞑想の手順がわかる。文章だけでは掴めない人の、最初の一冊。

マインドフルネス・ストレス低減法ワークブック

次に試すなら

マインドフルネス・ストレス低減法ワークブック

ボブ・スタール/エリシャ・ゴールドステイン

★ 4.7 スピリチュアル

ストレス低減のワークブック。読みっぱなしにせず、練習として使える。

自分を創る禅の教え

もう一冊候補

自分を創る禅の教え

横田南嶺

★ 5.0 スピリチュアル

禅の教えから自分を整える。座ることと、日常の姿勢をつなぐ入門。

考える本の次に、やる本

余裕があれば、こちらも

微笑みを生きる

微笑みを生きる

ティク・ナット・ハン/池田 久代

★ 4.3 スピリチュアル

ティク・ナット・ハン。微笑みと呼吸で、瞑想を生活に戻す本。

超訳ブッダの言葉 エッセンシャル版 限定カバー:YEYE ver.

超訳ブッダの言葉 エッセンシャル版 限定カバー:YEYE ver.

小池龍之介

★ 4.0 スピリチュアル

超訳ブッダの言葉。長く座らなくても、短い言葉から呼吸に戻れる。

このときの読み方

本を開く前に、使い方だけ決めておく