マインドフルネス本のおすすめを、入門向けに厳選。瞑想をはじめて学ぶ人に、図解や教科書形式でやさしく読める一冊から選べます。構えなくていい、今日から試せる入門書です。
最終更新: 2026-11-06
「マインドフルネス入門」のときに開きやすい本を5冊厳選しています。まず合う3冊から試し、必要なら読み方メモもあわせてどうぞ。
マインドフルネスという言葉は聞いたことがあるけれど、何をするのかよく分からない人のための特集です。考え方の本とやり方の本を組み合わせました。実際に瞑想を始めたい人は「瞑想を始めたいとき」の特集も見てください。
最初の1冊は『はじめてのマインドフルネス』です。フランスの精神科医クリストフ・アンドレによる入門書で、専門用語に構えずに読めます。
やり方を目で見て覚えたいなら『図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本』を。毎日少しずつ続けたいなら、同じく藤井英雄の『1日10秒マインドフルネス』が向いています。
日常の悩みにどう使うかを知りたいなら『反応しない練習』がおすすめです。ブッダの教えをもとに、怒りや不安にすぐ反応しない練習を紹介していて、マインドフルネスの考え方と重なる部分が多い本です。
※ 医療・診断・治療を目的とした内容ではありません。つらい気持ちが続くときは、専門家への相談も選択肢のひとつです。
「マインドフルネス 本 入門」で迷ったら、まずこの並び
いちばん最初に
タイトルどおり、はじめの一冊にちょうどいい。専門用語に構えず読める入門書。
次に試すなら
1日10秒からできる、という短さで始められる練習の本。続けるハードルを下げたい人に。
もう一冊候補
図解つきで、瞑想のやり方が視覚的にわかる。文章だけでは掴みにくい人向け。
余裕があれば、こちらも