恐山
宗教・倫理

恐山

著者: 南 直哉

出版社: 新潮社

レビュー評価 ★ 3.8 37件
総合スコア 3.95

内容紹介

人は死んだらどこへゆくーー。イタコの前で号泣する母、息子の死を問い続ける父……。死者に会うため、人は霊場を訪れる。たとえ肉体は滅んでも、彼らはそこに在る。「恐山の禅僧」が問う、弔いの意義。