宗教・倫理
人生生涯小僧のこころ
出版社: 致知出版社
レビュー評価
★ 4.5
75件
総合スコア
4.36
内容紹介
片道二十四キロ、高低差千三百メートル以上の山道を十六時間かけて一日で往復。九年の歳月をかけて四万八千キロを歩く。そういう苦行を経験したから、悟れるのではない。大事なのは、行から得たものを生活の中でよく実践することである。逆に言えば、それぞれに与えられた場でそれぞれに与えられた役目を果たしていく中でも、多くのことを感じ、悟ることができる。だから、私たちの人生はすべて修行なのである。