引き寄せの法則を知ったあと、実際に何をすればいいか迷う人向け。口ぐせ・源・言霊など、実践に踏み込む本を集めました。
最終更新: 2026-11-06
「引き寄せ実践編」のときに開きやすい本を5冊厳選しています。まず合う3冊から試し、必要なら読み方メモもあわせてどうぞ。
引き寄せの考え方をひととおり知っていて、実際に生活の中で試してみたい人のための特集です。理論の本ではなく、口ぐせや言葉など、今日から試せることが書かれた本を集めました。入門から読みたい人は「スピリチュアル入門」の特集を見てください。
最初の1冊は『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』です。著者の小池浩が、借金を抱えた状態から口ぐせを変えていった体験を、宇宙さんとのやりとりとして書いています。
言葉の力をもっと知りたいなら、並木良和の『言霊の幸わう国』を。先に喜ぶことで流れを変える考え方なら『前祝いの法則』、潜在意識の書き換えを習慣にしたいなら『「全自動」であらゆる願いが叶う方法』が向いています。
実践の本を読んで疲れたら、物語の『アルケミスト』に戻るのもおすすめです。同じ考え方を、別の角度から受け取れます。
※ 医療・診断・治療を目的とした内容ではありません。つらい気持ちが続くときは、専門家への相談も選択肢のひとつです。
スピリチュアル入門の、その次に読みたい本
いちばん最初に
借金2000万円という現実的などん底から、口ぐせひとつで変わっていく実体験。理論より実感で効く。
次に試すなら
先に喜んでお祝いしてしまう、という発想の本。願いを先取りして言葉にする練習として読める。
もう一冊候補
言葉の力で世界を変える、という言霊の視点。口ぐせ本と合わせて読むと、言葉への意識が変わる。
余裕があれば、こちらも