マンガでやさしくわかる認知行動療法
心理学

マンガでやさしくわかる認知行動療法

著者: 玉井 仁/星井 博文/深森 あき

出版社: 日本能率協会マネジメントセンター

レビュー評価 ★ 3.8 47件
総合スコア 3.93

内容紹介

★シリーズ累計発行部数140万部突破!楽しくサクッと理解できる! うつ病やパニック障害などの精神疾患の治療法としてだけでなく、不安やモヤモヤ、イライラなど日常の心の問題に対処する精神療法として注目されている「認知行動療法」をマンガのストーリーと詳しい解説で気軽に学べる1冊です。 物語の主人公は、突然の子会社への異動で軽度のうつ病の症状が出て仕事もプライベートもうまくいかなくなってしまった主人公の夏野梨香。 彼女が飼い猫のハル大将のサポートを借りながら不安やうつを乗り越え、自分に向き合う姿を描きます。 治療の過程で使える「状況整理シート」など、ツールも豊富に掲載します。 ●プロローグ 認知行動療法って? Story ウチの猫がしゃべった!? ●Part1 自分の気持ちや考えを整理する Story1 モヤモヤとランチの問題について ●Part2 考え方のクセを理解する Story2 心のバランスを見直そう ●Part3 「いつもと違う行動」で世界を広げてみる Story3 「できない」って言ってみたら… ●Part4 問題解決に取り組む Story4 消えた「期待」と「モヤモヤ」 ●エピローグ いなくなった「おしゃべり猫」