心理学
愛着障害は何歳からでも必ず修復できる
出版社: 合同出版
レビュー評価
★ 3.9
17件
総合スコア
4.01
内容紹介
今、愛着の問題を抱えるこどもが増えています。 愛着障害は、日常でどのような現れ方をするのか? 愛着障害は、どのような支援で解消していくのか? 愛着障害と発達障害を見分けることはできるのか? 長年、保育や教育、福祉の現場で、愛着の問題がある子どもを支援してきた著者が、保護者や支援者向けに愛着障害の背景や原因についてやさしく解説。また、発達障害の違いとその見極めのポイント、対応や支援の仕方を具体的に紹介します。 この本をお読みになるみなさんへ 第1章 愛着障害と聞いてどんなこどもを想像しますか? ・愛着障害について考える際に大事な視点 ・愛着障害はどのような原因で起こるのか? ・愛着の絆ー3 つの機能「安全基地」「安心基地」「探索基地」 ・愛着障害において大切な感情学習 ・愛着障害に対するさまざまな誤解 第2章 「愛着障害」の特徴 ・愛着障害を「愛着の問題」として捉える ・愛着障害の具体的特徴 第3章 「愛着障害」と「発達障害」を識別する ・愛着障害と発達障害をの見分け方 ・愛着障害と発達障害の関係 第4章 愛着障害支援としての愛着修復プログラム ・愛着障害への適切な支援のために ・「愛着障害」と「発達障害」が併存する場合の支援 第5 章 効果的な支援のために ・現場でよくある、「困ったな」「どうしよう?」のご相談から